【今日の工場】ウォールナット無垢材のユニット畳を製作中です!

兵庫県宝塚市のG様より、大きいサイズのユニット畳をオーダーいただいています。

ユニット畳を製作中

ウォールナットの無垢材と突板を使用していて、とても素敵なユニット畳です。2面に格子が付きます。
また、中央にはテーブルが入り、掘りごたつのように腰掛けることができます。テーブルも、一緒にオーダーいただきました。

ユニット畳の図面

一か所跳ね上げ式の収納があり、簡単に物を出し入れすることができます。他の部分も、畳を上げれば大容量の収納です!

大きいサイズのユニット畳

格子はデザイン性があり、とても人気がありますよ。

これから跳ね上げの部分に上枠を取り付けたり、残りの格子を取り付けたりしていきます。明日・明後日で塗装予定だそうです!

材質:ウォールナット無垢材+突板
スノコ:15mm合板
塗装:ドイツ・リボス社の自然塗料(クリア色)
畳:ボード畳
畳表:ダイケン カクテルフィット17(白茶色×灰桜色)

カラー表はたくさんのお色がありますので、ぜひこちらのページをご覧ください。また、ご希望の方にはサンプルをお送りしていますので、お気軽にお問合せください。

今は畳のあるお部屋が少なくなっていますが、特に小さなお子さまがいるご家庭などに畳スペースはおすすめです!
滑りにくいので、ハイハイしやすかったり、つかまり立ちをして尻もちをついても安心ですよ♪

社長ブログで、お客様のご自宅にユニット畳や畳ベッドを設置した事例をご覧いただけます!

【今日の工場】チェリー材のユニット畳

先日のブログでご紹介したコの字型のユニット畳のウレタン塗装が終わりました。

ユニット畳

ユニット畳

クリア色のウレタン塗装で、ナチュラルな印象です。チェリー材の木目がとても綺麗です!

オーダー テーブル

中央に、さくら材の座卓が入ります。こちらは2枚接ぎ(2枚の無垢材をつなぎ合せたもの)の天板です。一本の丸太から取った板(共木)で、一枚板に負けないくらい存在感があって素敵です!

ユニット畳

座卓の脚部に穴を開けています。ユニット畳にぴったり収まるようになります。

ユニット畳

こちらはユニット畳からお子様が落ちないようにする台です。パイン材にオイル塗装をして、チェリー材の色に近づけています。

このほかに、棚、テーブル2つも一緒にオーダーいただいています。もうすぐ完成です!

ユニット畳や畳ベッドの製作事例をご紹介しています!お客様のご自宅に設置した様子をご覧いただけます。

【今日の工場】ユニット畳「桧舞台」製作中

いよいよ明日から東京で、ユニット畳・畳ベッドの展示会が始まります!
3/31(金)~4/2(日)まで行っておりますので、お近くの方はぜひお越しください。詳細はこちらです。

今日工場では、静岡県のU様よりオーダーいただいた桧舞台を製作しています。高さが11.5cmのユニット畳です。

木枠フレームの木材は、オーク無垢材を使用しています。とても堅く重厚感のある木材で、ワイン樽にもよく使われるそうです。

ひのき畳の下は、飛騨産の桧無垢材を使用したスノコが入ります。

小さなお子さまがいらっしゃるご家庭など、ご自宅に畳の空間が欲しいと考えている方におすすめです!リフォームよりもお手軽に、畳コーナーができますよ。

【今日の工場】ナラ無垢材を使用したユニット畳

東京都稲城市のK様より、オリジナルユニット畳のオーダーをいただきました。木材の加工は終わり、塗装をして乾かしています。

こちらのユニット畳は、掘りごたつ式です。

こたつの脚が入るパーツです。
コタツとして使用しない時は、畳を置いてフラットな状態でも使用できます。

畳の下は引き出しの収納になり、こちらの格子がつきます。ナラの無垢材ですので、とても上質な仕上がりになります!

畳表:へりなし ダイケン(灰桜)
塗装:ドイツ・リボス社のクリアオイル
2口コンセントがつきます。

フレームなど見える部分に無垢材を使用し、他は突板や集成材を使用することで強度をつけたり、コストダウンにもなりますのでご相談ください。

【今日の工場】ナラ無垢材を使用したユニット畳

下呂市では、今日も雪がちらついています。積もるほどではないですが、春が待ち遠しくなりますね!

今日は東京都世田谷区のT様からのご依頼で、ユニット畳を製作中です。こちらのユニット畳は、ナラの無垢材を使用しています。

木取りが終わり、外枠などのパーツに穴を開ける加工をしています。

加工途中ですが、コンセント用の穴です。上枠となる幅30cmのナラ材に開けています。幅が30cmあると、TVやキャビネットなどいろいろ置けそうです。

外枠と、引き出しになるパーツです。
引き出しは2つです。2つの引き出しの木目が繋がるようにこれから加工していきます。

木の切断面を見ると、中心部分の色が濃く、樹皮に近い部分は色が薄いことがよくあると思います。我が家のフローリングの杉なんかがまさにそうなのですが、濃い部分を「赤身」、薄い部分を「白太(しらた)」というそうで、家具では一般的に見える部分には白太が出ないようにするそうです。

これは、家具として加工する段階の木材は乾燥していますので、強度や耐朽性の問題ではなく見た目(色の差)の問題だそうです。今回のユニット畳も白太が出ないように職人さんが加工されていました!

木材は、いろいろ知ると奥深くて面白いです。

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