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健康ひのき畳の詳細
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ひのき畳って?ひのき畳と従来の畳との違い
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| 一般に畳と呼ばれるものは、畳床と畳表から作られています。 多くの畳床(中の芯)は、下の図のような「ワラ床」、「建材床(ポリスチレンフォームなど)]
や「ボード床(木質インシュレーションボードなど)」から作られています。ひのき畳は、その畳床(中の芯)の部分にひのきのチップを使用し、接着剤を使わずにひのきチップを縫い合わせて作られた畳床です。ひのき畳は、歩いても横になっても心地よいクッション性があります。 |
| ひのき畳の製造工程 |

ひのき畳の断面 |
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健康ひのき畳の畳床は有害物質を一切使用していません
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| 畳床に使われるパーツは以下の4品。有害物質は一切使用していません。 |
- 畳の芯の部分
国産ひのきのスライスチップを使用しています。
- 薄板
畳の芯の部分(スライスチップ)を挟む薄板には、ラワン系木材をかつら剥きのように薄くした薄板を使用。
- 麻布
広く一般的な、自然の素材、麻からできた布を使用。
- 縫製用糸
ユニチカ製ユニチカビニロン畳糸を使用。
ユニチカビニロン畳糸については、ユニチカ株式会社様よりホルムアルデヒト(ホルマリン)の含有や、ホルムアルデヒト水溶液等による加工や処理は一切行っておらず、燃焼時にダイオキシンを発生させるハロゲン化合物や有機溶剤等の組成が一切含有していないことを証明していただいております。
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- 畳表・ヘリについて
畳表やヘリにつきましては、畳店様での手配となります。畳表などは、現在、有機栽培のい草を使用した畳表なども出回っております。ご相談下さい。
畳店様の作業につきましては、ひのき畳の購入方法をご覧下さい。
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森から生まれたひのき畳、自然にやさしい畳、地球に優しい畳
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ひのき畳は、木曽ひのき、東濃ひのきを主要材料とする自然素材の畳で、自然の持つ良さを各パーツに活かしています。使われるひのきは、植林されたひのきが、成長するにしたがって間引き(住宅の柱などに使う大きな木を育てる為や土砂災害などから森林を守る為)される間伐材や小径木から作られます。健康ひのき畳は、限りある天然資源を有効利用して作られた畳です。 |
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ひのき畳は、ひのきをスライスしたチップを圧縮して縫製のみで固定した畳床です。接着剤や有害物質などは一切使用していない畳です。ですから、古くなったひのき畳を焼却処分してもダイオキシンなどの有害物質は全く発生しません。
こららが、自然に優しい畳、地球に優しい畳と言われる所以です。だから人にも優しい畳なのです。
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これからの地球環境を考え、自然素材にこだわった畳です。
1999年には エコマーク商品に認定されました。また、2000年には、人と環境にやさしい畳として評価されグッドデザイン賞と中小企業庁長官賞を受賞しました。 |
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