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健康ひのき畳の耐久性
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| いくら健康ひのき畳が健康に良い畳、環境に良い畳と言っても、すぐへたったりしては、大切な住宅の一部にはできません。 |
| 飛騨フォレストでは、健康ひのき畳とワラ畳の耐久性を比較した結果、平均的なワラ畳は長く使うとデコボコしてへたりが出ますが、健康ひのき畳はほどよいクッション性を維持しながら長持ちすることがわかりました。 |
| 健康ひのき畳は長い目で見ればコストがかからず限りある資源の有効利用につながる畳です。 |
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健康ひのき畳の耐久性の比較
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| 飛騨フォレストでは、平成9年岐阜県工芸試験場にて、健康ひのき畳とワラ畳の耐久性試験比較を行った結果、健康ひのき畳がワラ畳に比べて耐久性に優れていることがわかりました。 |
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試験方法 |
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加圧体を200mmの上方たら畳基準点に向かって落下させる。
この操作を8000回繰り返し、2000回毎にへたり量を測
定する。試験終了後24時間後放置した後戻り量を測定する。
加圧体はのびにくい丈夫な布地で作った円筒形(底面直径約2
00mm)の袋に20kgの砂を詰めたものとする。 |
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試験結果 |
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| 試験回数 |
ヘタリ量(mm) |
| 従来品 |
木チップ |
| 0回 |
0 |
0 |
| 2000回 |
3.8 |
3.4 |
| 4000回 |
4.2 |
3.7 |
| 6000回 |
4.2 |
3.8 |
| 8000回 |
4.2 |
4.0 |
| 24時間後の戻り量 |
0.1 |
0.2 |
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